2012年1月アーカイブ

友達が去年の年末前に結婚をしていたということが、今年に入ってわかり、いまさらながら結婚祝いの贈り物をすることにしました。そこで贈るもの自体はともかく、遅くなってしまったからせめてしっかりとした手紙を添えて、ラッピングも自分の手で行おうとおもいました。最近はネット上でもプレゼント用のラッピングを施してから相手に贈るということができるところが多いようです。
でもそうなってしまうと自分の手で何かをしたということが無くなってしまうので、商品はどこかで買ってきて、自分の手でラッピングを行って贈る気持ちをしっかりと伝えたいと思いました。実はラッピングをしたことがなかったので、やり方が一切わかりませんでした。ネット上に包装の仕方から、のしの付け方まですべて書かれていましたが、その通りにやっても思いのほか綺麗に行かず、何度も何度も包装紙を破いてしまいました。
結局は練習のために新聞紙で先に包んでいたぐらいです。一日かけて作り上げた贈り物は、少し商品自体がへこんでしまったものになりましたが、どうにか綺麗には見えるので贈り側の気持ちも伝わるとおもえました。ラッピング用品ひとつでここまでこだわるというのも、なかなか面白い体験でした。